ラベル 布オムツ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 布オムツ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年9月30日月曜日

ゆるゆる布オムツ育児その④: エピローグ


cloth diaper photo: Cloth Diaper Discussion smlcdimg.jpg


ゆるゆる布オムツ育児のまとめ:


今のところ思いの外継続中。 
といっても、6:4の割合で紙オムツと併用(外出時・就寝時・酷いオムツかぶれ時)してるからややエセ布オムツ育児だけど。 
最初は難儀したウンチとの格闘にもだいぶ慣れたし、意外に手間を感じなくなった。



BumGenius OS Pocket Diapers(中古) を使ってみて:

  • 基本的には満足している。 カバーは乾きやすいし、フリースの汚れは意外と落ちやすい。
  • 他のオムツを知らないから何とも言えないけどめっちゃ後悔もしていないので、良しとする。 

ただ、ぶっちゃけると、
  • 日本式により近いFitted Diapersにしてたら金銭的にも時間的にももっと節約できたと思うけど、今更試してみる余裕はない。 そう、知らなきゃいいのよ。
  • Hook & loop(マジックテープ)タイプは子供がまだあまり動けないうちはらくでいいけど、使い込んでくるとテープのつきが悪くなって、走りまわれるようになるとすぐに外れてしまうから、最初は手間でもSnapタイプにしたらよかった。 ネットでSnap Conversion Kit売ってるけど、裁縫不得手なので検討中。
  • 股の部分からの漏れはBumGeniusの難点なのかしら。それともやっぱり中古品だし、ゴムが伸びているのが原因だろうか。 それがなければ就寝時も布オムツにするのに・・・。

というわけで、時間と金銭に余裕があれば、こんな感じの布オムツトライアルを上手く利用してみるのも手かもしれませんねー。


ちなみにBumGeniusはその人気ゆえにSaleになることはほとんどない(年に一度Buy5get1Freeがあるみたいだけど、対象品は売れ残りのどうしようもない不人気カラーのみ)のですが、BuyBuyBabyでは20%オフまたは$15以上のアイテム$5オフクーポンが使えるので、これが底値かと思われますよー。 これ知ってたら新品買ったのになぁ・・・。





追記:

これらの教訓を踏まえて、結局2人目には新品のスナップタイプのBumGenius Pocket DiaperをBuyBuyBabyでクーポンを活用して1枚あたり$13.99+taxで購入しました。

ちなみに最初に買った中古オムツはすべて無事にEbayで再販に成功しました♪
手数料と送料分入れても約$40の赤字になったくらいなので、しっかりもとはとれたのだ~~ 



2013年9月23日月曜日

ゆるゆる布オムツ育児その③ : 洗濯編





さて、布オムツを購入したら次の課題は洗濯。 
 

うちは使用済みの布オムツはこんな感じのバケツ(5 gallon size)にぽぃぽぃ放りこんでます。

よくCostcoなんかで見かけるBulk売りの醤油とかに使われてるアレ。 HomeDepotとかで蓋込みで$5弱で買えます。




Wet Pail vs. Dry Pail*:

バケツ半分ほどまで入れた水に浸け置きしておくパターン(Wet Pail)と、水なしでそのままオムツを溜めていくパターン(Dry Pail)があって、だいたいウンチオムツはWet Pail、おしっこのみのオムツはDry Pailと使い分けしてる人が多いようです。 

どちらの場合も消臭効果のあるBaking Sodaをまぶしておけばさほど臭いは気になりません。


Arm & Hammer Baking Soda


最初はシミ防止にWet Pailも試してみたけどそれはそれでよりバクテリアが繁殖してそうだし、とにかく重いし、水を捨てる作業がめんどくさくてそっこでやめて我が家はDry Pail一本。

でも使用済みオムツをそのまま放りこむのも(蓋があるとはいえ)更に臭いが酷くなりそうなので、とりあえず大・小かかわらず軽く手洗いして絞ったものを溜めていくことにした。

ウンチ処理はトイレに設置できる小型シャワー (Cloth Diaper Sprayer) を使うと簡単・便利みたいですが、うちは気にせず洗面所でバシャバシャ素手で洗ってます。 オカンの愛です。

*BumGeniusはDry Pailの使用を推奨しています




布オムツ向き洗剤:

次は洗剤。 
どこでも売られてる大手ブランドはフリース系のライナーやマイクロファイバーのインサート等を撥水させてしまうものが多いので、要注意。 意外にも赤ちゃん用洗濯洗剤として有名なDreftも布オムツには不向き。

基本的に染料・香料・蛍光剤・漂白剤等添加物すべてフリーな洗剤じゃないとダメ。 

あと、Diaper Rash(オムツかぶれ)Cream・柔軟剤・ドライヤーシートも同様の理由で使用NG。 

コチラの布オムツブログの洗剤リストはかなり参考になりました。


さすがに全部を試したわけじゃないけど色々試行錯誤を重ねた結果、我が家はとりあえず今のところこんな感じで落ち着いています。


現在使用している洗剤:



http://www.amazon.com/gp/product/B005DL7LGM/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=1789&creative=390957&creativeASIN=B005DL7LGM&linkCode=as2&tag=frugandsplu-20&linkId=F2LHKSLRAAN5JYSZ



使ってる人の評価がなかなかよかったので、たまたま立ち寄った店で見かけたときにゲット。
それなりにいい仕事をしてくれているけど、それなりにいいお値段。
軟水用と硬水用があるので、購入する前に住んでいる地域の水質要チェックです。




Ecos Liquid 

ECOS Liquid Laundry Detergent, Free and Clear
 

Costcoでお徳用サイズが安く売られているのを発見して、迷わずこっちに切り替えました。 これもフツーにいい感じなので、気分によってRockin' Greenと使い分け。 

Update(1/15/14): CostcoでのFree&Clearの取り扱いが終了してしまいました・・・。





http://www.amazon.com/gp/product/B006W2OXD0/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=1789&creative=390957&creativeASIN=B006W2OXD0&linkCode=as2&tag=frugandsplu-20&linkId=F3JAXN5VTRHWTJHP



ナチュラル系グッズを扱うお店でよく売られていて、布オムツにも適していると評判のこの洗剤、日頃何気に贔屓にしている怪しげなお店、Grocery Outletでたまたま破格で売られていたのをゲット。

ラベルをよくよく見たら、超ローカルなブランドのよう。

無臭と記載されていますが、何気にラベンダーオイルの香りがするのがいいのか悪いのか・・・。
洗濯中、こりゃ失敗か・・??と一瞬ガックリしましたが、 乾燥後はそれが逆に独特のオムツ臭をカバーしてくれるので、いい感じになってました。 

値段的に若干躊躇しますが、4倍濃縮なのでコスパはかなり良。







機会があればいつか愛用者の多いCharlie's Soapも試してみたい。






洗濯:

まず通常の半分以下の量の洗剤を入れて、Cold/ColdのShort (Express) モードで洗濯(Pre-Wash)する。 この時オムツの枚数にかかわらず、水の量は常にMaxにすること。

続けて、Hot/Coldで洗剤を入れずに通常モードで洗濯 (Regular Wash)。 さらにすすぎをもう1サイクル追加すると尚良。 極力洗剤の洗い残しがないようにすることが重要らしいので。





乾燥:

BumGeniusは乾燥機(Tumble Dry)の使用可とのことなので、もっぱらラクラク乾燥機まかせ。
我が家はしょっぼぃ乾燥機なので、インサートは2サイクル回さないと完全に乾きませんが。

布オムツデビューした当初、母乳オンリーの液状うんちの頃は太陽の光が一番のシミ取り薬だったため毎回頑張って日向干ししてたけど、離乳食が始まって使い捨てライナーでキャッチできるくらい固形になった頃からはらくちん乾燥機にちゃっちゃと切り替え。 

日向干し乾燥の匂いは好きだし、オムツの寿命的にも外干しがベストなのはわかってるんだけどねぇ・・・。

しかし何をやってもとれなかった母乳ウンチのシミが外干し一発で消えたときは感動したわー。
ちなみに太陽が完全に隠れちゃってるどんより曇り空の下でも十分効果アリです。





ドライヤーシートの代用:


 




ドライヤーシートは厳禁なので、代用品のウールボール。 
AmazonやEbayなんかで簡単に入手できます。 入れると入れないのとでは完全に乾くまでの所要時間がかなり違うのでとてもエコ。

ドライヤーシートのようないい香りがしないのが寂しいけど、インサートの乾きあがりがフワフワになるのでお勧め。 もちろん、布オムツ以外の衣類にも使えます。





消臭&シミ対策 その1:
 

http://www.amazon.com/gp/product/B005GI8UPI/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=1789&creative=390957&creativeASIN=B005GI8UPI&linkCode=as2&tag=frugandsplu-20&linkId=S5IXIP5AXHNBMRTH


週1の頻度で、夜洗濯機に熱いお湯をはって、オキシクリーン2匙ほどをよく混ぜたところに布オムツを投入してそのまま一晩放置。 翌朝すすいで脱水した後は通常のサイクルで洗濯するだけ。





消臭&シミ対策 その2:


biokleen Bac-Out Stain & Odor Eliminator with Live Enzyme Cultures Foaming Action Sprayer - 32 fl oz

Bi-O-Kleen Bac-Out Stain and Odor Eliminator Foaming Action Spray


柑橘系のいい香りの消臭スプレー。 臭いのキツそうなウンチの時など、軽く手洗いした後のオムツに吹きかけておいたり、洗濯の最初のサイクルの時に何滴がたらしておくといいです。
Whole Foodsなんかのナチュラル系スーパーとかでしか売っていない(=あまり安くない)ので、ちゃちゃっとAmazonでまとめ買いしてます。





ウンチ対策:

http://www.amazon.com/gp/product/B002T5Q01C/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=1789&creative=390957&creativeASIN=B002T5Q01C&linkCode=as2&tag=frugandsplu-20&linkId=3R6MNJTVKNH27VMI

Biodegradable Flushable Diaper Liner

(Septic System等の汚水処理タンク方式は使用禁止なのでご注意を) 


ウンチごとトイレに流せる使い捨てライナー。 これがあるのとないのとではストレスレベルが激減します。
ただ、離乳食が始まらない(ウンチが固形じゃない)と使えません。 というより使ってもいいけど無駄に終わります。
毎回使い捨てはもったいないので、我が家ではウンチをしていなかった時は使いまわしています。
結構値が張るため、定価で買うとそれこそ本末転倒なのでもっぱらAmazonで購入。





ストリッピング Stripping (目詰まり除去作業):


布オムツの吸水力が著しく低下して漏れが頻繁になったり、臭いが酷くなったりする(洗い上がりはいい感じなのに、おしっこを吸った途端一転悪臭を放つ)のはすすぎ残った微量の洗剤が蓄積されて布オムツの目詰まりを起こしている状態なので、定期的に除去作業が必要。 
(間違った洗剤やドライヤーシートをうっかり使っちまった場合にも有効)


やり方: 

洗濯機にオムツ(インサートとカバー)と、1/2テーブルスプーンのDawn Original食器洗剤(必ず青色のオリジナルでないとダメ)を入れて、まずはHot/Coldで通常モードで洗濯。

その後カバーを取り出してインサートのみ、1/4カップのブリーチを入れて再度Hot/Cold通常モードで洗濯。 この時熱湯を足してさらに熱くしておくのがベター。 後は両方まとめて乾燥機へ。


カバーの内側にオムツかぶれクリームが付着したのが原因の場合はキッチンシンクに熱湯をはってしばらく浸け置きしてから、古い歯ブラシ等でこすり取った後上の作業をするといいらしい。



Dawn Original Dish Detergent

Dawn Ultra Original Dishwashing Liquid

(High Efficiency・Front Load洗濯機の場合、Warrantyが
無効になる場合があるとかのことなのでご注意を)




Clorox Concentrated Regular Bleach, 121 fl oz


Clorox Concentrated Regular Bleach

(BleachはあくまでBumGenius Pocket Diapersのインサートには有効ですが、
他の布オムツは素材によっては穴が開いたりする場合があるようなのでご注意を)




http://www.amazon.com/gp/product/B001T8QIVW/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=1789&creative=390957&creativeASIN=B001T8QIVW&linkCode=as2&tag=frugandsplu-20&linkId=CO3CMJHZCFEFHFRX

Cadie RLR Laundry Treatment and Cloth Diaper Stripper


ちなみにこちらは布オムツのストリッピングに適したランドリートリートメント。
月に1度の使用を推奨しています。 AmazonやEbayで$2/packほどで買えます。




2013年9月16日月曜日

ゆるゆる布オムツ育児その② : 購入編





さて、節約のためにゆるゆる布オムツ育児宣言をしたオカン。


早速布オムツのタイプや専用洗剤なんかをリサーチしてみると、アメリカ人って超がつくほど楽チン優先主義だと思ってたら、意外にも布オムツがブームらしく、実践ブロガー情報満載だった。


布オムツの種類をイラストで説明してくれてるわかりやすいサイトがあったので、そちらから拝借。




cloth diaper photo: CONTOUR cloth-diapers-contour-diape.gif



cloth diaper photo: Prefold cloth-diapers-prefold-diape-1.gif



cloth diaper photo: FITTED cloth-diapers-fitted-diaper.gif



cloth diaper photo: POCKET cloth-diapers-pocket-diaper.gif



cloth diaper photo: AIO cloth-diapers-all-in-one-di.gif




なんだかいまいちよくわかんないし、色々買って試すのもめんどくさそうなので、とりあえずお勧め度の高かったポケットタイプ (Pocket Diapers) をまず試してみることにした。

しかもさらなる節約を狙ってOS (one size)













で、次はどこで買うか。 

某大手買い物サイト筆頭にどこもだいたい1セット(インサート大・小2枚込み)$20前後と似たり寄ったり。 
うーん、安い買い物じゃないし、とりあえず10セットほど買ってしばらく様子見かなぁ・・・などと考えつつ更にリサーチを進めてみると、結構な数の布オムツ育児経験者が中古品を使うことを薦めていた。


なるほど、その手があったか。 

現にいつもたいがいの物はUsedでしのいでるけど、さすがにオムツ=パンツの感覚だったから考えもしなかった。 可愛い我が子にいきなりお古の下着??と一瞬でも抵抗がなかったわけではないけど、よくよく調べてみるとどうやらそこまで神経質になる必要もないっぽぃ。
(でもさすがにパンツやブラは他人のお古は嫌だけど・・・)


新品の布オムツはまずケミカル等を取り除いて吸水力アップさせるために使用前に最低5回(素材によって異なる)以上は洗濯しないといけない(さもないと漏れ漏れ地獄に陥る)らしく、さらにインナーは使い始めても完全に抜群の吸水力を発揮できるようになるまではしばらくの間かかるとか。なので使用感があればあるほどなお良ってことだ。

(注意)但しあくまで最初のオーナーが正しい布オムツ使用法を実戦していた場合のみの話で、ダメダメな使用法で撥水しまくりオムツの場合もあるので中古品選びは慎重に。

特にカバーはあまり古いとよれよれで、ゴムも伸びまくりなので注意。
将来的にあわよくばきょうだいにも使いたい場合は絶対新品を購入することをオススメします!
 

中古ならそこそこのコンディションでも新品の半額くらいで買えるようだし、それならたとえ初っ端で布オムツ育児挫折した場合でも転売できるし、あわよくばオムツ卒業時にまだまだ使える状態に保てていれば再販できるわけだし、と、あっさり納得して早速Ebayで中古サーチ。


ポケットタイプで人気があるのはバム・ジーニアス (BumGenius!) とファッジバンズ (FuzziBunz) らしいけど、Ebayでの出品数と入札数を見てみると圧倒的に Bum Genius が優勢のよう(当時の話)。



とにかく再販価格が安定してそうな Bum Geniusに絞って、あとは色の好みと、より紙オムツの仕様に近いHook-Loop(マジックテープ)タイプ*を求めてしばらく物色。 (追記参照)

たまたまLotで出品されていた無難なニュートラル色のオムツ27枚セットを落札した。 1枚あたり$10弱の計算。 
いきなり27枚はギャンブルな気がしたけど、競合いの末ポチっとしてしまった(苦笑)。




実際に落札した布オムツ
 (BumGenius! OS Pocket Diapers)


翌週届いた布オムツ・インサートともに目立ったダメージもシミもないし、なかなかの美品。

ナイスな出品者で、BumGenius Odor Remover (消臭スプレー・新品)、Traveler Wet Bags (携帯用オムツ収納袋)x 2、流せるオムツライナーまでおまけしてくれたし、まぁ良しとしましょう。



届く間に購入しておいた専用洗剤で念のためひととおり洗濯して、準備OK。 

出産後しばらくは体力的にも精神的にも布オムツどころじゃないだろうから、最初の数週間は紙オムツになるのは予想してたけど、体調も落ち着いた頃いざ意気込んで始めようとしたら、(日本では標準サイズだけど)こちらでは小さめの我が子にはさすがにまだ少々でかすぎた(汗)。 
どれくらいの間使うかわからない新生児サイズの布オムツを新たに購入するのもなんだしなぁ・・・・と出鼻くじかれテンション下がる↓↓。

一度その便利さを経験してしまうと、どんどん紙オムツの高感度がアップしちゃって大変だった。



何とかまた気分をアゲ↑↑て布オムツ開始したのは結局ムスメ生後2カ月過ぎのことでした。 



追記:
* マジックテープタイプは使用感が出るとけばけばになってくっつきが悪くなり、おまけに子供がある程度大きくなったら自分でわざと外して脱いじゃったりするので結果的に失敗でした・・・。
最初は面倒だけど、買うなら絶対スナップタイプをオススメします!



洗濯編に続く



2013年9月9日月曜日

ゆるゆる布オムツ育児その① : プロローグ




ゆるゆる布オムツ育児の話。


ムスメの出産準備を始めるにあたって、まずリサーチしたのがCloth Diapers (布オムツ)。

いかに紙オムツの出費が痛いかを先輩ママン達からさんざん聞かされていたので、一般的な平均コストを検索してみたら、オムツがはずれるまでの約3年間 毎日紙オムツを使用した場合で約$2,500とのこと。 月齢やオムツサイズで多少差が出るにしても、単純計算で年間$800ちょい、毎月約$70かぁ~。

こればっかりはさすがに替えの回数ケチるわけにもいかないし・・・。


これが布オムツの場合だと初期投資が多少大きいとは言え、後は洗濯洗剤と水道代&電気代がちょろっとかかる以外は基本的にはノーコスト。 しかも2人目以降にも使えるわけだし、ぶっちゃけエコとか全く二の次で、とにかく節約できるんならこれはもうやるしかないでしょう。

確かに手間はそれなりにかかるからかなりの覚悟は必要だろうけど、洗濯は洗濯&乾燥機がやってくれるわけで後は慣れれば意外とクリアできるらしいし。


で、


 布オムツのPros:
  • 生涯使える回数を考えたらめちゃめちゃコスパが良い
  • さらにOne Sizeの場合は新生児期からオムツ外れ期まで買い替え不要
  • とにかくゴミが出ないのでエコ
  • 一般的に布オムツのみの子は紙オムツのみの子よりトイレトレーニングが約3カ月早いと言われている (ほんまかぃな?)

紙オムツのCons:
  • どんなに安く買えてもせいぜい1枚15¢前後、めちゃめちゃコスパが悪い
  • とにかくものすごい数のゴミ。 埋め立てるにしても焼却するにしても環境に悪すぎ
  • 有害な物質が使用されている場合があり、肌に悪い・・・らしい

と、キレイごとを並べてみても・・・

 
 紙オムツのPros:
  • その辺のほとんどの店(スーパー・薬局・コンビニ)でいつでもすぐ買える
  • とにかくらくちん、丸めてぽぃ、で ストレスフリー (特に外出時)
  • 吸水量は布オムツの3倍以上
  • 旅先で洗濯機の有無の心配不要
  
布オムツのCons:
  • 洗濯回数が増える
  • 洗濯洗剤・水道代・電気代(ガス代)なんかの付加費用も必然増える
  • 外出時の荷物がかさばる上に使用済みオムツの取り扱いに難儀する
  • う○ちの処理は罰ゲーム並みの大仕事


とまぁ、紙オムツの魅力は到底否定できないわけで。 



基本的にゆるゆる育児なので外出時や気が乗らない時は紙オムツも上手く併用して、エセ布オムツ育児と言われようが気楽にやるつもり。 カンペキ目指すとすぐ壊れますもん。


購入編に続く